〒533-0022 大阪府大阪市東淀川区菅原4丁目-1-26 バーディハイツ1階
淡路駅から徒歩15分 上新庄駅から徒歩15分 駐車場:近くにコインパーキング有り)

受付時間

9:00~20:30
定休日:不定休

お気軽にお問合せ・ご相談ください

06-4862-4433

院長ブログ

水の摂り方

1日にどのくらい水(水分)を飲んでいますか?

最低必要な水分の量はご存知ですか?

人間の体は1日    kg×30=    mlの水が必要です。

例)50キロの人であれば、

50kg×30=1500ml=1.5ℓ必要です。

しかも、これは必要最低限の量です。理想をいうと2~3ℓは欲しいところで(成人の方)さらに50kgの方の水分量は体重の60%で30kg。水だと30ℓ。

1日3ℓずつ水を飲んでいくと10日で体全部の水がきれいに入れ替わる計算になります。

「いつもそんなに飲んでないけど大丈夫ですよ」という方。ちょっと聞いてください。

人間の身体はうまくできていて足りないものはうまくカバーするようにできています。

足りない水は体の中で再利用しています。本来捨てる水を何とか利用している状態です。

イメージとしては風呂の残り湯といった感じでしょうか?あまりよくなさそうですよね・・

「そんなこと言っても飲めないよー」という方のために次回は水を飲むコツを教えます。

 

お水

腰痛の対策として水をしっかりと飲むことも重要です。今回は水を飲むことのメリットをお伝えします。

水を飲むメリット

・代謝がメチャクチャ上がる→体内の老廃物が素早く出される→

・回復のターンノーバー(回転)が速くなる→痛みが早く治る

・デトックス効果 老廃物が出るので、美肌効果、便秘、ダイエット効果が

あります。

・血液循環UP→冷え性、むくみ、だるさに効果あり

 

大まかですがこれらのメリットがあげられレます。これは飲まない選択肢はないですね(^-^)

 

 

2026-04-04

お風呂

腰痛対策として、お風呂が効果的です。まずはしっかりとお風呂につかってみて腰痛の経過を見てみて下さい。

閾値(いきち)のハナシ

 

痛みを感じるのには「閾値(いきち)」という痛みを感じる分岐点があります。

例えば、人が感じる痛みを0~10までとします。

1や2の刺激では痛いと感じません。(例えば指でつんつんした時)

しかし、4や5の刺激だと痛いと感じるかもしれません。(例えばつねられた時)

この痛みを感じる分岐点を「閾値」と言います。

実はこの閾値は、同じ人でも環境が変わると数値が変わります。

体が冷えた時は閾値が下がり、痛みを「感じやすく」なります。

体が温まった時は閾値が上がり、痛みを「感じにくく」なります。

だからお風呂に入って体が温まると痛みを感じにくくなるのですね。

根本解決ではありませんが、痛みのコントロールの一つとしてお風呂の湯につかるもしくわ温泉などに行くこともいいのではないでしょうか。 

 

 

見出し

姿勢が悪いと腰痛になりやすいかということについて書きます。
なぜなら当院でも、姿勢が悪いから腰痛になったと思うという患者様が多くいらっしゃるからです。
結論からお伝えすると、姿勢と腰痛は関連してきます。
姿勢が悪いと、バランスをとるために体は自動的に調整するようにできています。そのときに腰の筋肉や関節、靭帯などに負担がかかり痛みを引き起こします。

このように、人間は痛みがでることよりもバランスをとることを優先しています。
なので姿勢を整えてバランスをとりやすくしておくことはものすごく重要です。

 

 

対策

坐骨神経痛の対策を一部お伝えしたいと思います。
なぜなら当院でも座骨神経痛の方がおられ、どうしたらいいか?と聞かれることが多いからです。

① 梨状筋(お尻)を緩めるストレッチ

お尻の筋肉を柔らかくすることで、神経への圧迫を軽減します。

 

仰向けに寝て、片方の膝を立てます。

 

反対側の足のくるぶしを、立てた膝の上に乗せます(数字の「4」の字を作るイメージ)。

 

立てている方の太ももを両手で抱え、ゆっくりと胸の方へ引き寄せます。

 

お尻が心地よく伸びていると感じる場所で20秒キープ。左右同様に行います。

 

② 「反り腰」や「猫背」を意識して改善する

台所仕事やデスクワーク中、無意識に片足に体重をかけていませんか?

骨盤が傾くと坐骨神経に負担がかかります。椅子に座る時は「坐骨(お尻の骨)」を立てて座るよう意識するだけでも、神経へのストレスは変わります。

 

③ シャワーだけで済ませず「入浴」で温める

神経痛は冷えると血流が悪くなり、痛みが強まる傾向があります。40度前後のお湯にゆっくり浸かり、全身の血流を促すことで神経の修復を助けます。

 

. 以上の3つを継続しておこなっていただくだけでも軽い痛みは軽減できます。

原因

今回は、坐骨神経痛の原因が、何かの病気である場合を知っておいて欲しいと思います。
・帯状疱疹
・脊髄腫瘍
・骨盤内腫瘍
・糖尿病
・感染症
この他に妊娠して胎児が大きくなると仙骨神経叢が圧迫されて坐骨神経が痛むこともあります。

もし、何度か施術をうけても全く改善しない場合は内科的な問題が隠れているかもしれないことをあらかじめ覚えておいてください。

原因

今回は、坐骨神経痛の原因が、座骨神経の走行途中部分の圧迫である場合について書きます。


前回書いた梨状筋を出た座骨神経は

太もも
下腿(ふくらはぎ)

に向かいます。その途中で、支配する筋肉に神経を送っています
上記の3つのなかに問題がある場合は以下の4つのうちのいずれかもしくは、複数に原因がある場合があります。

1.大腿方形筋の緊張が原因
2.ハムストリング収縮が原因
3.膝裏のたるみが原因
4.上脛腓関節の障害が原因 

 

専門用語が入りわかりずらいかと思いますが、坐骨神経痛の原因部分はたくさんあるということを覚えて頂けたらと思います。

原因

坐骨神経痛の原因の2つ目について書きます。

①仙腸関節障害
朝起きてすぐに動けない
寝返りをうつのがつらい・・・
このような症状があるかたは仙腸関節障害を疑います

 

②梨状筋障害

梨状筋は仙骨から太ももの骨の大転子についている筋肉です。
座骨神経は梨状筋の側を通過しています。なので
・骨盤の歪み
・股関節の動きの制限などが関わってきます。

普段から足を組んだり、同じ方向に体を捻じっていたりする人は梨状筋による障害を疑います。
 

 

仙腸関節障害は体位変換がしにくい特徴があり、梨状筋による坐骨神経痛はおしりがピリピリしたりすることが特徴です。
 

このような原因と特徴を参考にして頂けたらと思います。

 

原因

坐骨神経痛といわれたけれど、原因は何なのか気になる方はこの記事を参考にして頂けたらと思います。

なぜなら原因がきになるという方がたくさんおられるからです。
座骨神経痛の原因を場所に分けると5つに分けられます。
今日は1つ目の「座骨神経を形成する神経の出口に原因がある場合」についてです。

・腰椎椎間板ヘルニア
・腰部脊柱管狭窄症
・変形性腰椎症

おそらく一度は聞いたことがあると思います。いずれも腰部に問題があることが原因となります。
まずはこの3つを疑い医療機関に診てもらうことをおすすめします。

 

坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛に悩む方はたくさんおられます。そこでまずは、坐骨神経痛とは何か?をまずは知ってもらいたいと思います。
坐骨神経痛は坐骨神経の走行に沿って、痛みや痺れがでます。医療機関では、検査をしたうえで医師が「しびれ」の有無を質問され患者が「しびれ」を訴えた段階で坐骨神経痛と病名がつきます。
座骨神経は人体で最も太く長い神経で腰から足先まで伸びている神経です。この太くて長い座骨神経が走行途中で何かに圧迫されるなどの刺激をうけて座骨神経が支配している筋肉が痛みます。
腰・お尻・太ももの裏・ふくらはぎや脛の外側・足の指などがシクシク痛んだり、ジンジンしたりします。
ひどくなるとピリッと電気が走ったような痛みを感じたり強いこわばりを感じたりします。
もしこのような症状がすでにでいる方は、速やかに医療機関にいかれることをおすすめします。
 

 

椅子の座り方は?

腰痛の方で椅子の座り方がきになる方は参考にしてもらえたらと思います。
座り方は座骨で座れているかが重要です。 座る骨というくらいなので(^^)/

あとは座骨のどの位置で体重を支えると楽に座れるかご自身でベストなポジションを見つけてください。
足を開いたり、つま先の位置を開いたりして微調整することがコツです。同じポジションでずっと座っていると必ず疲れてきます。
座り方を身につけて腰痛を緩和してもらえたらうれしいです。

 

お風呂に入ると楽になる?

お風呂につかったほうがいいのか?よく聞く質問です。
結論は、つかった方が良いです。

なぜなら、お風呂にはすごい効果が期待できます。

・温める
・浮力で関節の圧迫力を解放
・水圧でマッサージ

このような効果があるので毎日湯船につからない理由がみつかりません。
是非、毎日湯船につかり一日の疲れを取り除いてください。(炎症が酷い場合は、痛みが増す場合があるので気を付けて下さい)

足ツボは効果ある?

腰痛の時に少しでも楽になる方法があればいいなと思い、書きました。
腰痛の対処法をみなさん探しておられるからです。

足の裏への刺激は筋膜のつながりからみても効果的です。背中から腰にかけての筋膜は足の後面を通り足の裏までつながっているからです。
なので足ツボマッサージをうけると腰が楽になってという方もおられます。ご自宅にあるもので足の裏を刺激しても問題ありません。(刺激が強すぎると膜に炎症が起こります)

このように腰痛のときに足ツボを刺激するのは効果的です。

シップは効果ある?

腰痛の時にシップは効果あるのかな?という疑問をお持ちの方が、この内容をみていただいて参考になればいいなと思います。
当院でもシップについてご質問をいただくことがあるからです。
結論からお伝えすると、シップは効果的です。ただし、消炎鎮痛成分の入っているシップです。
ただ冷やすだけなら、慢性症状には逆効果になりかねません。
ただし、貼ってみて逆に痛みがましてしまったりすれば、あまり効果がないかもしれません。
そんな時は、専門家にみてもらうことをおすすめいたします。

迷われたときは一度貼ってみてください。

うつ伏せで寝るのってどうなの?

腰痛の方は、どのような体勢でねればいいのか?そんんな疑問がうかぶ方の参考になればと思います。
当院でも多くの方が寝方に迷われているからです。
結論からお答えすると、その方の姿勢によります。なので一度いろいろな態勢になって寝てみてください。
一番しっくりくる寝方があるはずです。 仰向き、横向き、うつ伏せそして、仰向きでも足をひらいてり閉じたり片方の足を曲げたり。 いろいろな姿勢を試してみて欲しいです。必ず少しでも楽な態勢しっくりくる体勢がみつかります。
寝方に迷われて、いろいろな情報を探している方は、一度自分で試してみてください。

温める?冷やす?

腰痛になった時ってすごく不安ですよね・・・どうしたらいいか?温める?冷やす?・・・迷います。そんな時にまずはできることをご紹介したいと思います。
なぜなら当院に来られる方からお聞きしたことで、こういった内容のものが多かったからです。

結論は、慢性的に痛みがあるかたは温める。急に痛くなった(ギックリ腰など)場合は冷やす。これが基本です。ただ、なんでもそうですが例外があります。なので、私が推奨しているのは、両方試してみることです。なんとなくご自身の感覚で楽になる方を選んでください。
もちろん、あまりにも痛みが強い場合はまずは整形外科にいかれることをおすすめします。
腰痛を感じたら一度ためしてみてください。

コルセットはしていいの?

腰痛の時に、コルセットは巻いた方がいいのか?迷う方がおられます。そんな方はこのブログを見て頂けたらと思います。
なぜなら当院でもコルセットについての質問をたくさんいただくからです。
結論は。コルセットは巻いた方がいいです。
特に動くことが多い方は動きをサポートしてくれるので巻くことをおすすめします。
なぜかというと多くの腰痛では動き過ぎた結果痛みが出ていることが多いからです。なので、あまり動かないように安定させてあげるコルセットを巻いてあげることが身体にとっては優しいと考えています。
ただし、あまり動かなくていい時間帯(就寝時や、家でゆっくりしている時)は巻く必要がありません。
自然治癒力に任せましょう。
腰痛で動くと痛いかたはコルセットを巻いて腰を保護してあげましょう。

 

40代

40代で腰痛をお持ちの方はものすごくたくさんおられるかと思います。そんな方でも希望をもってもらいたいと思います。
なぜなら私も40代ですが身体を変えたいと思いトレーニングをしているからです。トレーニングといっても走ったり、筋トレをしたりではありません。ものすごく地味なトレーニングをひたすら繰り返しています。そのおかげで身体がものすごくかわりました。足が軽くなり、柔軟性が増し動きやすくなりました。腰痛もほぼ無く、出ても翌日には無くなっています。
もう歳だからトレーニングなんて無駄・・・これはもったいない考え方です。私は「身体は何歳からでも変われる」と信じています。
40代以上の方でも諦めずに何か身体に良い事を始めていきましょう。
今が一番若い時です!
 

病院へ

腰痛の原因について書いてきましたが、下記の場合はすぐに病院(整形外科)などに行っていただくことをおすすめいたします。
当院でもすぐに病院にいってもらうことが何例かありました。
具体的には

・転倒(尻もちをついて)して腰が痛い(骨折の疑い)
・足のしびれや麻痺、力が入らないなどを伴う腰痛(重度のヘルニア)
・今まで経験したことないような痛み(内臓の問題が潜んでいる可能性)
・夜間痛がひどい(内臓の問題、重度の症状)
このような場合は、すぐに病院を受診してください。
 

 

片側だけ痛む

腰痛の方で、片側だけがいつも痛むというかたは、歪みが起こっている可能性があります。自分のからだがゆがんでいるかもという気付きをえてもらえたらと思います。
当院では、身体の歪みをしっかりと確認し、その歪みを正常な位置に戻すという施術もおこなっています。
腰痛の方のお身体を確認するとほとんどの方に歪みがみられます。
では、なぜ歪むのでしょうか?それはバランスをとるためです。 人間は常にバランスをとりながら生きています。一見歪んでいる人でも、バランスのテストをするとその状態が一番バランスがとれていることが多々あります。
でも、ゆがんでいるので、筋肉は緊張し腰痛を引き起こしたりします。
人間は、痛みよりもバランスをとることを優先しているようです。
腰痛のかたで片側だけ痛い方は、バランスをとるために自ら歪みをつくり痛みを引き起こしていることがあります。 一度ご自身の歪みを確認してみてください。

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せ・相談予約

06-4862-4433

フォームでのお問合せ・相談予約は24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

新着情報・お知らせ

2021/03/25
ホームページを公開しました
2026/04/3
「院長ブログ」ページを更新しました
2026/04/3
「施術案内」ページを更新しました

STRIKE. BODY CARE

住所

〒533-0022
大阪府大阪市東淀川区菅原4-1-26
バーディハイツ1階

アクセス

淡路駅から徒歩15分
上新庄駅から徒歩15分 
駐車場:近くにコインパーキング有り

受付時間

9:00~20:00

定休日

不定休