【改善事例】急な指と手首の痛みに悩む70代大工さん|休まず仕事を続けられた理由

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「指が激痛で動かない…」仕事への不安を抱えてご来院

先日、70代の大工さんがご来院されました。

2日前に突然、指や手首に強い痛みが走り、動かすのも一苦労な状態に。特に中指・薬指・小指を動かしたときの激痛が酷く、手を使うお仕事柄、「このままでは仕事ができなくなる…」と強い不安を感じておられました。

原因は「過去の骨折」と「全身の連動性の低下」

詳しくお体を検査していくと、いくつかの大きな要因が見つかりました。

  • 昔の手首の骨折による影響:手首の関節自体が固まり、本来の可動域を失っていた
  • 前腕の負担:指を曲げ伸ばしする筋肉や関節が、過剰に緊張して固まっていた
  • 肘や体幹との連動不足:手首がかばう動きをすることで、肘や全身の連動性が途切れていた

職人さんとして長年手先を酷使してきた蓄積に加え、過去の傷あとが手首の柔軟性を奪い、今回の急性的な痛みを引き起こしていたのです。

3回の施術経過と変化

施術では単に痛む指を揉むのではなく、「手首の関節・指の筋肉・肘・そして全身のつながり(連動性)」を意識したアプローチを行いました。

【1回目の施術】 手首と指の可動域を確保し、全体のつながりを調整。施術後はわずかに動きがスムーズになりましたが、その場での劇的な変化とまではいきませんでした。

【2回目の施術】 引き続き、手首や指を動かす筋肉・関節の柔軟性を高めつつ、身体全体の連動性を整える施術を集中的に実施。

【3回目の来院時】 「痛みはずいぶん治まって、仕事も休まずに続けられました!」と、大変うれしいお報告をいただきました。

動画でもおわかりいただける通り、当初は動かすのもやっとだった指が、スムーズに曲げ伸ばしできるようになっています。

※こちらは実際に施術した一症例であり、同じような経過をすべての方にお約束するものではありません。

手や指の痛みに悩んでいる方へ

手先の痛みであっても、原因が「昔のケガ」や「肘・全身の連動性」に隠れているケースは少なくありません。特に職人さんや手先を使うお仕事をされている方は、負担が局所に集中しがちです。

「もう年だから」「昔折った場所だから仕方ない」と諦める前に、ぜひ一度当院にご相談ください。体に合わせた最適なアプローチで、仕事を続けられる体づくりをサポートします!

金山 恒史
3万人以上対応してきた勉強熱心な整体師
現東淀川区淡路で整体院Strike body care代表。無痛整体を強みとし、腰痛・肩こり・膝の痛み・しびれなど、身体の不調に対して、痛みのある部分だけでなく全身のバランスを見ながらサポートしています。
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