
腰痛・坐骨神経痛の整体
3ヶ月以上、病院や他院に通っても腰の痛みが続いていませんか。
東淀川区・淡路・菅原エリアから通院される方を中心に、STRIKE. BODY CARE は痛みの本当の原因を見つけ、再発しにくい体づくりまでサポートする整体院です。
レントゲンで「異常なし」と言われた腰痛・坐骨神経痛の方も、まずはお気軽にご相談ください。
腰痛とは

腰痛は、日本人が訴える痛みの中でも最も多い症状です。高齢の方だけでなく、最近では若い年代でも腰の痛みを訴えて来院される方が増えています。
ある日突然、腰に激痛が走ることもあれば、治ったと思ったらぶり返す慢性的な腰痛もあります。
「腰痛」と聞くと腰の周辺だけが痛むイメージを持たれがちですが、実際には背中の肋骨の下からお尻にかけての広い範囲に及ぶことが多く、足やお尻への放散痛・しびれ(坐骨神経痛)を伴うこともあります。
腰痛の原因とメカニズム
整形外科を受診する方は多いですが、レントゲンやMRIで原因を特定できるのは全体の約15%程度と言われています。残りの85%は、画像検査だけでは原因がはっきりしない「非特異的腰痛」に分類されることが多いのが実情です。
なぜ検査で原因がわかりにくいのか
レントゲンには主に骨が映ります。痛みの原因となりうる筋肉・筋膜・靱帯・神経などの軟部組織は見えにくく、骨に明らかな異常がなければ「異常なし」と判断されやすい傾向があります。
MRIは軟部組織も映しますが、痛みのある部位と画像所見が一致しないこともあり、診断の参考にはなっても、それだけで痛みの全てを説明できるわけではありません。
痛みはどのように起こるのか
痛みは、筋肉・筋膜・靱帯・関節などに神経が分布している部位で、何らかの炎症や負担がかかることで生じます。腰は骨盤を含め筋肉・靱帯・神経が多い部位なので、どこかに負担が偏ると痛みが出やすい構造になっています。
人間の身体は腰痛が起きやすい
脊椎は首・胸・腰の骨が連なり、椎間板がクッションの役割を果たしています。横から見るとゆるやかなS字カーブを描いていますが、長時間の悪い姿勢や動きのクセが続くと、このカーブが崩れやすくなります。
とくに腰椎は体の曲げ伸ばしなど大きな動作を担う一方、構造的に負担がかかりやすい部位でもあります。
腰痛の原因について① 特異的腰痛
画像検査などで原因が特定できるタイプを「特異的腰痛」といいます。代表的なものは以下のとおりです。
腰椎椎間板ヘルニア
比較的若い方にも起こりやすい疾患です。椎間板の中身が外に飛び出し、神経を圧迫することで、腰・お尻・足に痛みやしびれが出ます。
腰部脊柱管狭窄症
神経の通り道が狭くなり、足にしびれや痛みが出ることがあります。骨や関節の変化に伴い、50代以上でみられることが多いです。
そのほか、圧迫骨折・感染・内臓疾患などでも腰痛が起こることがあります。
大切なこと: 排尿障害や著しい筋力低下などがある場合は、まず医療機関への相談を優先してください。ヘルニアや狭窄症と診断された場合でも、状態によっては慢性期のケアの選択肢があることがあります。落ち込まず、まずは医師とご相談のうえ、当院にもお問い合わせください。
腰痛の原因について② 非特異的腰痛
検査で原因が特定しにくい腰痛の多くは「非特異的腰痛」です。急性のぎっくり腰から、何ヶ月も続く慢性腰痛まで幅があります。
複数の要因が重なることが多く、次のようなことが関わっていると考えられます。
悪い姿勢
長時間のデスクワークなどで姿勢が崩れやすく、座っている時間が立っている時間より腰への負担が大きくなると言われています(約1.4倍)。在宅ワークの増加も、慢性腰痛の背景にあることがあります。
同じ動作の繰り返し
重いものを持ち上げる、かがんだりひねったりする動作の繰り返しで、腰に負担が蓄積します。長時間同じ姿勢を続けると筋肉がこわばり、関節の動きが悪くなることもあります。
痛みがあるからといって、動かないことが必ずしも正解ではありません。状態を見ながら適切に動くことで、筋肉や関節がやわらぎ、正しい姿勢をとりやすくなることもあります。
ストレス
精神的なストレスが交感神経の働きを高め、無意識の筋肉の緊張につながることがあります。肩こりと同様に、腰もストレスの影響を受けやすい部位です。寒さや画面を長時間見ることなど、環境的なストレスも影響することがあります。
こんなお悩みはありませんか?
- 足やお尻の痛み・しびれで、歩くのもつらい(坐骨神経痛)
- ヘルニアや脊柱管狭窄症と言われたが、できるだけ手術は避けたい
- 痛み止めや注射に頼り続けるのに限界を感じている
- 電気治療や温熱を3ヶ月以上続けても改善しない
- レントゲン・MRIで「異常なし」と言われたが、痛みが残る
- マッサージで一時的に楽になるが、すぐぶり返す/余計に痛みが増した
- 痛みのせいで仕事・家事・育児に支障が出ている
- セルフケアや運動の方法がわからない
- 担当がコロコロ変わり、じっくり向き合ってもらえない
自分で対処することが難しいと感じたとき

激しい腰痛、足や臀部への強い放散痛・しびれ、筋力の低下などがある場合は、まず整形外科などの医療機関を受診することをおすすめします。
シップや痛み止めだけで終わった、とくに異常なしと言われて不安なままの方は、整体院・鍼灸院などへの相談も選択肢のひとつです。
ただし、リラクゼーション目的の揉みほぐしだけを期待される場合は、症状によっては逆効果になることもあります。痛みが強い急性期は、患部への強い刺激を避けるのが一般的です。
当院の経験では、痛みが強い時期でも数日以内に落ち着いてきた方もいらっしゃいます。焦らず、まず医療機関に相談したうえで、ご検討ください。
病院に通ってもなかなか改善しない場合
マッサージや電気治療を繰り返しても、なかなか良くなっている実感が持てない。そんな不安を抱えたまま通院を続けている方を、当院では多く見てきました。
症状が改善しているなら問題ありません。しかし3ヶ月以上通っても変化が少ない場合は、一度立ち止まって考えてみる価値があります。担当の先生やリハビリの先生に相談し、それでも見込みが持てない場合は、他の医療機関や施術院への相談も検討してください。
当院では、しっかり話を聞いてくれて、ある程度の実績がある施術院を選ぶことを大切にしています。ご自身の身体ですので、遠慮なく比較検討してください。
腰痛改善の3つのポイント(セルフケアの考え方)
※一般的な健康の考え方です。痛みが強いときは無理をせず、専門家にご相談ください。
1. 背骨を意識する
背骨は24個の骨が連なって動く部位です。不調の方の背骨は、関節ごとの動きが硬くなっていることがあります。背骨は背中側にあり、自分で意識しにくいのが実は大きなポイントです。
手が届かないときは、壁に背中を当てて背骨の位置を感じるだけでも効果的です。繰り返すうちに、背骨を動かす感覚が戻ってくる方が多いです。
2. 股関節の柔軟性を保つ
腰痛の方の多くは、股関節の動きが硬くなっています。前屈・後屈・ひねりなど、腰の動きには必ず股関節が関わります。股関節が動かないと、腰に余計な負担が集中します。
荷物を二人で運ぶとき、一方だけが手を抜くと負担が偏るのと同じことが、身体の中でも起きていることがあります。お尻の筋肉をほぐすストレッチなど、股関節まわりのケアも大切です。
3. バランスと神経の働き
体の位置を把握し、自然にバランスをとる力は、筋力だけでなく神経の働きにも関係しています。片足立ちが極端に難しい場合など、ストレッチや筋トレだけでは改善しにくいこともあります。
目を閉じて片足立ちができるか、一度確認してみてください。
当院なら、あなたのお悩みに向き合えます

STRIKE. BODY CARE 院長の金山です。
どこに行けば良くなるのか迷われているなら、まずはお気軽にご相談ください。
当院では、お客様の腰痛の原因を丁寧に確認し、骨格や筋肉のバランス、神経の働きを整えていきます。足先から頭までのバランスを見ながら施術を進めるため、その場で楽になるだけでなく、施術後も体が楽になっていく方が多くいらっしゃいます。
セルフケアの方法やコツもお伝えし、ご自身の自然治癒力が発揮されやすい状態を目指します。
STRIKE. BODY CARE の腰痛施術の特徴

腰痛の本当の原因を、施術前に確認する
虫歯でもない歯を削るのと同じように、原因でない部位をなんとなく強く施術することはしません。
当院独自の検査を用い、いま優先して整えるべきポイントを一緒に確認します。本気で腰痛と向き合いたい方は、ぜひご相談ください。
驚くほどソフトな施術
「強く押さないと改善しない」は誤解です。ソフトな刺激でも、血行や筋肉の緊張を整え、体の不調を改善に導くことができます。
力加減が強く感じる場合は、遠慮なくお申し出ください。できるだけ痛くない施術をご希望の方に向いています。
あなたに合った刺激で、オーダーメイドに
ソフトな手技だけでなく、関節を動かすなど、お体の状態に合わせた施術を組み合わせます。
一人ひとりに最適な刺激がある——それが整体施術の真髄だと考えています。
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