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院長ブログ

足ツボは効果ある?

腰痛の時に少しでも楽になる方法があればいいなと思い、書きました。
腰痛の対処法をみなさん探しておられるからです。

足の裏への刺激は筋膜のつながりからみても効果的です。背中から腰にかけての筋膜は足の後面を通り足の裏までつながっているからです。
なので足ツボマッサージをうけると腰が楽になってという方もおられます。ご自宅にあるもので足の裏を刺激しても問題ありません。(刺激が強すぎると膜に炎症が起こります)

このように腰痛のときに足ツボを刺激するのは効果的です。

シップは効果ある?

腰痛の時にシップは効果あるのかな?という疑問をお持ちの方が、この内容をみていただいて参考になればいいなと思います。
当院でもシップについてご質問をいただくことがあるからです。
結論からお伝えすると、シップは効果的です。ただし、消炎鎮痛成分の入っているシップです。
ただ冷やすだけなら、慢性症状には逆効果になりかねません。
ただし、貼ってみて逆に痛みがましてしまったりすれば、あまり効果がないかもしれません。
そんな時は、専門家にみてもらうことをおすすめいたします。

迷われたときは一度貼ってみてください。

うつ伏せで寝るのってどうなの?

腰痛の方は、どのような体勢でねればいいのか?そんんな疑問がうかぶ方の参考になればと思います。
当院でも多くの方が寝方に迷われているからです。
結論からお答えすると、その方の姿勢によります。なので一度いろいろな態勢になって寝てみてください。
一番しっくりくる寝方があるはずです。 仰向き、横向き、うつ伏せそして、仰向きでも足をひらいてり閉じたり片方の足を曲げたり。 いろいろな姿勢を試してみて欲しいです。必ず少しでも楽な態勢しっくりくる体勢がみつかります。
寝方に迷われて、いろいろな情報を探している方は、一度自分で試してみてください。

温める?冷やす?

腰痛になった時ってすごく不安ですよね・・・どうしたらいいか?温める?冷やす?・・・迷います。そんな時にまずはできることをご紹介したいと思います。
なぜなら当院に来られる方からお聞きしたことで、こういった内容のものが多かったからです。

結論は、慢性的に痛みがあるかたは温める。急に痛くなった(ギックリ腰など)場合は冷やす。これが基本です。ただ、なんでもそうですが例外があります。なので、私が推奨しているのは、両方試してみることです。なんとなくご自身の感覚で楽になる方を選んでください。
もちろん、あまりにも痛みが強い場合はまずは整形外科にいかれることをおすすめします。
腰痛を感じたら一度ためしてみてください。

コルセットはしていいの?

腰痛の時に、コルセットは巻いた方がいいのか?迷う方がおられます。そんな方はこのブログを見て頂けたらと思います。
なぜなら当院でもコルセットについての質問をたくさんいただくからです。
結論は。コルセットは巻いた方がいいです。
特に動くことが多い方は動きをサポートしてくれるので巻くことをおすすめします。
なぜかというと多くの腰痛では動き過ぎた結果痛みが出ていることが多いからです。なので、あまり動かないように安定させてあげるコルセットを巻いてあげることが身体にとっては優しいと考えています。
ただし、あまり動かなくていい時間帯(就寝時や、家でゆっくりしている時)は巻く必要がありません。
自然治癒力に任せましょう。
腰痛で動くと痛いかたはコルセットを巻いて腰を保護してあげましょう。

 

40代

40代で腰痛をお持ちの方はものすごくたくさんおられるかと思います。そんな方でも希望をもってもらいたいと思います。
なぜなら私も40代ですが身体を変えたいと思いトレーニングをしているからです。トレーニングといっても走ったり、筋トレをしたりではありません。ものすごく地味なトレーニングをひたすら繰り返しています。そのおかげで身体がものすごくかわりました。足が軽くなり、柔軟性が増し動きやすくなりました。腰痛もほぼ無く、出ても翌日には無くなっています。
もう歳だからトレーニングなんて無駄・・・これはもったいない考え方です。私は「身体は何歳からでも変われる」と信じています。
40代以上の方でも諦めずに何か身体に良い事を始めていきましょう。
今が一番若い時です!
 

病院へ

腰痛の原因について書いてきましたが、下記の場合はすぐに病院(整形外科)などに行っていただくことをおすすめいたします。
当院でもすぐに病院にいってもらうことが何例かありました。
具体的には

・転倒(尻もちをついて)して腰が痛い(骨折の疑い)
・足のしびれや麻痺、力が入らないなどを伴う腰痛(重度のヘルニア)
・今まで経験したことないような痛み(内臓の問題が潜んでいる可能性)
・夜間痛がひどい(内臓の問題、重度の症状)
このような場合は、すぐに病院を受診してください。
 

 

片側だけ痛む

腰痛の方で、片側だけがいつも痛むというかたは、歪みが起こっている可能性があります。自分のからだがゆがんでいるかもという気付きをえてもらえたらと思います。
当院では、身体の歪みをしっかりと確認し、その歪みを正常な位置に戻すという施術もおこなっています。
腰痛の方のお身体を確認するとほとんどの方に歪みがみられます。
では、なぜ歪むのでしょうか?それはバランスをとるためです。 人間は常にバランスをとりながら生きています。一見歪んでいる人でも、バランスのテストをするとその状態が一番バランスがとれていることが多々あります。
でも、ゆがんでいるので、筋肉は緊張し腰痛を引き起こしたりします。
人間は、痛みよりもバランスをとることを優先しているようです。
腰痛のかたで片側だけ痛い方は、バランスをとるために自ら歪みをつくり痛みを引き起こしていることがあります。 一度ご自身の歪みを確認してみてください。

便秘

腰痛の原因に便秘があげられます。便秘がちの方で腰痛持ちの方は一度胃腸の状態を見直してみてください。

当院でも便秘がちの方がおられます。やはり腰痛や背中の不調肩こりのかたが多い印象です。
なぜ便秘のかたが腰痛になりがちなのか?単純に、便秘のかたは体内に便が溜まっているので、重たいというみかたがあります。
もうひとつは、胃腸の状態が悪い方は腰の骨や腰に関係する筋肉の動きが悪くなっている可能性があるからです。
腰痛をお持ちの方で、、便秘がち・胃腸の調子が悪いなど思い当たることがある方は、腸内環境を整えてみることをおススメいたします。

姿勢

姿勢が悪いから腰痛になる・・・本当でしょうか?少し疑って欲しいと思い書きました。

例えば、お年寄りで90度くらい腰が前に倒れてる方がおられます。でもその方は腰痛を訴えておられません。姿勢が悪いのは一目瞭然です。ではなぜでしょうか?おそらくバランスを上手くとれているからです。
ということは姿勢が悪く見えてもバランスがとれていれば腰痛はでないのかなと考えています。
ただ、やはりバランスをとるにはエネルギー効率が悪くなったり、腰以外のところに負荷がかかっているかもしれません。 実際、先ほどの例でだしたお年寄りの方は、膝痛、肩こり首こりをお持ちで脳梗塞にもなられました。
結論は、姿勢が悪いことが必ず腰痛につながるとは限りませんが、姿勢が良いに越したことはないです。
大切なのはやはり、腰痛=姿勢が悪いと直結しないで、原因をしっかりと観ることです。

 

椅子

腰痛の原因の一つに椅子があげられまう。是非、見直してもらい腰痛を解消していきましょう。
なぜなら当院でも椅子が原因で腰痛がなかなか解消しない方がいらっしゃるからです。

具体的には、椅子の高さや座面の質感などがあります。ただ、私が重要だと考えるのは、椅子から立ち上がる動作、椅子に座る時の動作です。多くの方が顎があがり(へっぴり腰)で椅子から立ち座りをしておられます。これは、バランスを崩す要因になります。一日に何回も行う動作なので積み重なると大きいです。
ご自身で、立ち上がる時座る時に顎が上がらないか確認してください。
もし顎があがっていたら上がらないように注意してください。

反り腰

腰痛の原因の一つに反り腰がああげられます。反り腰になるのは原因があります。その原因を知って頂きたいと思います。
なぜなら当院でも多くの方が反り腰になっておられるからです。
反り腰になるのは、多くは仙骨や股関節の動きが悪くなっているからです。
結果的に腰を反らせないといけなくなるからです。
なので反り腰を治すのではなく、反り腰をつくってしまっている原因部分を治していきましょう>
まずは股関節の動き仙骨の動きが重要です。

このことを知っておいていただきたいと思います。

ベット

腰痛の原因の一つにベットがあげられます。一度見直してみてもらい対策をしてほしいです。
なぜなら当院でも、ベットのことで質問を頂くことが多いからです。
 

具体的にはベットの硬さを調整してもらいます。
①前屈(前かがみ)で腰が痛いかたは硬めのベッドがおススメです
②後屈(腰を反らす)で腰が痛い方は柔らかいベッドがおススメです
③どちらも痛い方は硬すぎず柔らかすぎずのベッドがおススメです
一番良いのは、一度実際にベットにねてみて直感で良いなと思ったものを選ぶべきだと思います(結局、直感かよ!とつっこまれそうですが・・・(^-^;)

股関節

腰痛の原因の一つに股関節があります。股関節はとても重要な関節なので場所だけでも覚えて欲しいです。

当院でも股関節が原因で腰痛になっておられる方がたくさんおられます。
股関節が硬い、動きづらくなるとその影響が腰椎(腰)に来るからです。
本来、腰は安定している関節なので動きが多いと痛めやすいのです。
なので股関節が自由に柔軟に動かすことが重要なのです。
みなさんも股関節がいつまでも自由に動けるようにメンテナンスしてくださいね。

骨盤の歪み?

腰痛の原因で良く聞くのが骨盤の歪みという言葉です。骨盤の歪みってどういうことかを簡単に説明してみたいので参考にしていただけたらと思います。
当院でも骨盤の歪みについて興味や疑問をもっておられる方がおられるからです。

骨盤のゆがみとは、骨が本当に歪んでいるわけではありません。左右非対称になっているだけであっって決して骨自体が変形して歪んでるわけではないのでそれだけでも覚えておいてください。
本来は骨盤が左右対称に位置しているのが正常ですが、何らかの原因で左右非対称になってしまった状態です。 それを大まかですが骨盤の歪みという言葉で表現しています。
では骨盤の歪みはなぜ起こるのかを次回は書きたいと思います

 

ヒップリフト

前回お伝えしました、ヒップリフトのイラストをのせました。形はこのように簡単ですのでポイントを抑えておこなってみてください。
当院でもこのヒップリフトのやり方をお伝えしています。

ポイントは、お尻を持ち上げるまでの動きです。
①骨盤を後傾(腰が丸くなる方向)
②腰椎(腰の骨)を下から(お尻のほうから)順番にゆっくりとあげていく
③頭とお尻と膝が一直線になる

 

この3つを意識して行って下さい。そうするとお尻や太ももの裏に力が入りやすくなり、背中や腰の緊張が弱まるはずです。意識してもできない場合はやめておいてください。骨盤がそもそも動かせない方もおられるのでその場合は骨盤をうごかすことから練習です。

一度ためしてみてください。

筋力不足?

腰痛の原因が筋力不足ということはよく言われていますが、じゃあどこの筋力をどうやってつけていけばいいかをお伝えしたいと思います。
なぜなら、当院でも、腰痛にお困りの方へ筋力向上や動きを改善するためのエクササイズを指導させていただいているからです。
筋力低下がみられるのは主に、お尻、太ももの裏(ハムスト)、腹筋群、腸腰筋です。腹筋群は特に、お腹の中のほうの筋肉が重要です。 おすすめのエクササイズはヒップリフトです。仰向けで両膝を立てて、お尻を持ち上げるというシンプルな動作です。このエクササイズをやってもらうとほとんどの方がお尻や太ももの裏の筋肉が使えていないです。腰や背中の筋肉を使ってお尻をもちあげてしまっています。それが、立っているときや座っているときでも、反り腰の癖になったり背中の筋肉を緊張させることにつながり、腰痛になります。
ですので、ヒップリフトを正しいやり方でできれば腰痛の予防になります。詳しいやり方は次回にお伝えします
 

ストレッチしても改善しない・・・

ストレッチをしても腰痛が改善しない場合に、どうしたらいいか?そんな不安にお答えできればと思います。もしストレッチをしてるけどあんまり効果がでてないなと思う方は参考にして頂ければと思います。

なぜなら、当院でも「ストレッチはしてるけどいまいち効果がわからない」という方がおられるからです。
ストッレッチで効果を感じられない時に考えられることは大きくわけて3つです。

①ストッレッチの方法が間違っている
②ストッレッチする場所が違う
③ストレッチをするべきではない
まず①については、ストレッチの形が間違っています。例えば、腰が反ってはいけないのに反ってしまっているなどです。
②は、腰痛の原因であるところをストレッチするべきなのに、原因と関係ないところをストレッチしている。
③は、ストレッチするよりも身体の歪みを整えたりすることが優先される場合です。
③の場合は重度の腰痛の方もおられるので、まずは整形外科や、鍼灸、整体院、などで見てもらうことをおすすめします。
このようにストレッチをしてるのにいっこうに腰痛が改善しない場合は一度立ち止まって見直してみましょう(^-^)

 

 

いつやるのがいい?

腰痛の方はどのタイミングでストレッチを行えば効果的か?をお伝えしたいと思います。今日から実践して腰痛から解放されてもらえたら嬉しいです。
なぜなら、当院でも「いつストレッチをすればいいですか?」というお声をいただくことがあるからです。
では、ストレッチはいつすればいいのということですが、これに正解は無いかもしれませんが、私自身が腰痛だったときは、寝る前におこなうことで翌朝の腰痛が緩和していました。お風呂につかり、その後ストレッチを行うことがベストだと考えています。もちろん、昼間、朝も行ってもらうこともOKです。
まずは、実践していただき腰痛から解放されてください(^-^)

腰痛とお尻の筋肉

腰痛にはお尻の筋肉もものすごく影響しています。なんか腰がだるいな、重いなというときはお尻の筋肉をストレッチすると解消する場合がありますので一度試してみてください。
なぜなら、当院にこられる患者様で腰痛の方はほとんどがお尻の筋肉が硬くなっておられるからです。

やり方は簡単です。椅子に座り、片方の足をあぐらをかくようにもう片方の足に引っ掛けます。そのまま前かがみになるとお尻の筋肉がのびてきます。股関節がのびるという方もおられます。
このように腰痛をお持ちの方は一度K\ご紹介させていただいたストレッチを試していただき、少しでも腰痛が楽だなと感じて頂ければ、継続してみてください。(痛みが強く。足に痺れがでるといった場合はやめておいてください)

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