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院長ブログ

寝ながらできる簡単な腰痛体操

軽い腰痛の時に、試していただきたい体操があります。これをおこなうことで翌朝の腰のだるさ痛みがマシになってもらえればうれしいです。

なぜなら当院でも多くいらっしゃる腰痛の患者様。翌朝の腰の痛みやだるさを訴える方がたくさんおられるからです。
やり方は、仰向けで両膝を立てて、左右に、立てた足を倒すだけです。腰が伸びて気持ちいい場合と痛みがでる場合があります。痛みが強い場合は中止してください。伸ばされて気持ちいいという感覚がベストです。

できれば。足を倒していくときに、股関節、骨盤、背中、と順番に動いてるかを意識しながらおこなって頂くともっといいです。
気持ちいいなとかんじたら、毎日実践してきもちい翌朝をむかえてください(^-^)

 

前かがみで痛む時のストレッチ

前かがみで痛むときにどんなストレッチをすればいいか迷いませんか?今日お伝えすることを実践してもらえれば腰痛の悪化をふせげるかもしれません。
なぜなら当院でも腰痛のかたがおられますが、「こんな時はどんなストッレッチがいいの?」とご質問いただくことが多いからです。

床のものを取ろうとして前にかがむ、顔を洗うときに前にかがむ、など前かがみのときに腰が痛いときに、

太ももの裏側の筋肉をのばしてみてくだい。そうすると、腰がのびやすくなり、前かがみがしやすくなることが多いです。いちど試してください。(ただし、足の痛みや痺れを伴う場合、無理は禁物です

ギックリ腰のときはストレッチしてもいいの?

ギックリ腰になった時にどうしたらいいか?をお伝えしていきます。もしギックリ腰になられたらためしていただき、つらい痛みを少しでも和らげて頂けたらうれしいです。
なぜなら当院にもぎっくり腰でお困りの方が来院され、「ギックリ腰になった時ってどうするほうがいいの?」というご質問をいただくからです。
では、実際になった時どうすればいいか?やってはいけないことは、むりやりストレッチをすることです。おそらく激痛で動けない場合やちょっと動ける場合などがあるかと思いますが、この場合、無理にストレッチをかけることはおすすめしません。
まずは、安静にしながら腰とはなれた足の指などを動かしておくといいですね。
痛みでつらいかと思いますが、ほとんどの場合、数日で痛みは治まってきます。
なので焦らず、お伝えしたことをやってみてください。もしご不安な場合当院にご連絡いただければご対応させていただきます。

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当院が考える健康とは、①柔軟性②筋力③正しい動き この3つがそれって自分の身体を自由に思いどうりに動かすことができることです。

柔軟性はイメージがつくと思います。身体が硬いよりは適度に柔らかい方が動きやすいです。筋力についても無いよりはあった方がいいのは当然です。ただ、筋力については、筋トレをしてくださいというわけではありません。実は、筋力についてはまずしっかりと自分の持っている筋力を発揮できる状態にしていくことが先だと私は感じています。これは正しい動きや身体の柔軟性や歪みとも関係しますが、それら(柔軟性・歪み・正しい動き)がそろっていないと筋力が発揮できないです。なのでいきなり筋トレをすると痛めてしまいます。アスリートや若い世代だとすぐに影響がでないかもしれませんが、40代以降ともなると、筋トレやエクササイズをして余計に身体を痛めます。ですので、いきなり筋トレを始める前に、柔軟性や身体のバランス(歪み)、正しい動きを身につける。そして面白いことに正しい動きを覚えていくと自然と筋力がアップしていきます。(筋力を発揮しやすくなります)それを持続して行っていくことで、60代、70代、80代になっても自分の足でしっかりと歩けて、趣味のゴルフや、旅行などを楽しめることにつながっていくと私は信じています。

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今日は、お店を選ぶ時のポイントをお伝えしたいと思います。それは、目的を持っておくということです。例えば、姿勢を正したい 痛みをとりたい 動きを改善したい などです。自分の身体をどうしたいのか?ここをはっきりとしておくと良いかと思います。 ご自身の想いと合致するところを選ぶことが一番です。その想いを施術者に伝えて頂けるともっといいですね。(これは施術者が引き出していくことができればいいですが・・・(^^)/)

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坐骨神経痛の原因は様々です。なのでまずは何が原因になっているかをみないといけません。病院の検査画像でわかる場合は大丈夫ですが、そうではない場合はどうしますか?おそらく整形外科では、マッサージや電気、温め、シップ、注射などが処方されるかと思います。(実際、私がそうでした)でも、それでよくならなかった場合はどうしますか?おそらく、次は整骨院、整体院、鍼灸院などにいかれるのではないでしょうか?では、その中でも何処に行けばいいのでしょうか?整骨院や整体院、鍼灸院などはコンビニよりも多いと言われている世の中になりました。インターネットなどで調べていく方が多くなって来られたかと思いますが、全部を調べるのは至難の業です。当院にこられた方も、どこに行ったらいいかものすごく迷うというお言葉を聞くことが多いです。私も正直に言うと、自分の立場なら迷うだろうなと考えています。
これこそ行ってみないと分からない。といったところでしょうか・・・次回は、治療院選びのポイントを私なりの考えでお伝えできればと思います。

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坐骨神経痛のときにストレッチをして改善するのか?という疑問がある方もおられるかと思います。実際、私が座骨神経痛になった時にストレッチをよくやっていました。でも結果、改善は見られませんでした。では座骨神経痛にストレッチは無効なのか?そうではありません。私が施術してきたなかでストレッチで痛みが改善した方もおられます。ストレッチのやり方に問題があったのか、そもそもストレッチをする必要がないものか、ストレッチが有効か。これは、正直私はわかりません。やってみないと分からないというのが私の考えです。一度やってみて、効果を感じたら続けてみて、いまいち効果を感じないなと思ったらいったんやめてみるというのがいいのではないかと考えています。

私自身の坐骨神経痛ですが、きっかけは腰痛でした。仕事中や普段の生活のなかで左の腰に痛みを感じていました。ところが、急にお尻から太ももの裏側に痛みが起こりました。今まで感じた痛みの中でもトップ3に入るくらいの激痛でした。寝るのも辛く夜中に目を覚ましていたこともありました。ストレッチなどもしていましたが特に良くなることもなく2週間くらいは強い痛みが続きました。それから徐々に痛みがましになりました。当時はあまり知識もなく放置していましたが、おそらく腰椎椎間板ヘルニアの痛みだったと考えています。 みなさんには、以前もお伝えしたようにまずは整形外科でみてもらうことをお奨めします。

私の経験

私自身も坐骨神経痛を経験したことがあります。本当に痛くて夜に目を覚ましてしまうほどでした。もげるようなという表現になるでしょうか・・・なんとも不快な痛みでした。歩くとき、座っているとき寝転んでいるとき いつ激痛が走るかひやひやしていたのを今でも覚えています。

私自身が経験したからこそ、この痛みをなんとかしたいという施術家としての想いも強くなりました。

太ももの裏やふくらはぎの痛みは、坐骨神経痛の可能性があります。座骨神経痛というのは、腰やお尻が原因であることもあります。なので、足の痛みがあるときは、自分で判断したりせず、まずは整形外科で診てもらうことが大切です。私自身が坐骨神経痛に悩んでいたころ、実は放置していました。そのうち治るだろうと安易に考えていたからです。後に整形外科に行き腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。おそらく当時の痛みはヘルニアによるものだったかと思います。原因がわかると安心しますよね?

 

 

 

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